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海洋文化遺産プロジェクトが贈る動画コンテンツ


【オンライン講座】第9回「学生必見!水中考古学のお勧め図書12選!」(林原利明)
第9回目となる今回は、東京海洋大学 兼任講師(水中考古学)、林原利明先生による「学生必見!水中考古学のお勧め図書12選!」です。これから「水中考古学」を学びたいと思っている方、とくに中学生・高校生、そして大学で「考古学」を勉強しており、「水中考古学」を研究課題としたいと考えている学生の方に、参考となる本のうち、現在入手可能なもの(購入できるもの,あるいは図書館等に所蔵されているもの)を12冊厳選して紹介します。ぜひ、読んでみてください。


【オンライン講座】第8回「菅原道真と綱敷天満神社」(道谷卓)
第8回目となる今回は、追手門学院大学法学部 教授、道谷卓先生による「菅原道真と綱敷天満神社」です。今回は、海洋文化遺産プロジェクトがある神戸大学深江キャンパスのお膝元である、神戸深江生活文化史料館の副館長でもある道谷先生が、地元にある「綱敷天満神」から学問の神様として有名な「菅原道真」との関係、神社に残る「菅公船繋ぎの松」から海との関係を紐解きます。


【オンライン講座】第7回「漂着物と水中考古学」(石原渉)
第7回目となる今回は、NPO法人アジア水中考古学研究所副理事長、石原渉先生による「漂着物と水中考古学」です。
水中遺跡は、そのほとんどが偶然の発見によるものです。何故なら、それは普段、目につかない水面下に沈んでいるからです。しかし、その痕跡(こんせき)の一部が、何らかの理由で遺跡から流失し、水辺へ打ち寄せられることがあります。こうした漂着物からは、様々な情報を読み取る事が出来、我々を水中遺跡へと誘う「道標(みちしるべ)」となってくれます。さあ、皆さんの興味をひく漂着物が、もう流れ着いているかもしれません。さっそく水辺を歩いてみませんか?
今回は、「漂着物と水中考古学」として、長崎県・鷹島海底遺跡での調査中、海浜を歩んでいたところ表採(ひょうさい)された鉄砲のお話や、漂着した陶磁器片を例にとり、具体的な漂着物資料の分類法や分析方法をお話します。そして、漂着場所の周辺地域に残る古文書や伝承などを手掛かりに、漁業関係者などのお話も聞き、沖合に眠る水中遺跡の存在を考えてみましょう。
ぜひご覧ください。


【オンライン講座】第6回「探査機材について」前編(佐々木蘭貞)
第6回目となる今回は、帝京大学文化財研究所准教授、佐々木蘭貞先生による「探査機材について」(前編)です。この動画では水中遺跡の探査手法、特に音波を使った探査機器の原理とデータの読み方を解説します。水中に存在する遺跡を探す探査方法には、様々な種類があり専門的に思われがちです。サイドスキャンソナー、マルチビーム、サブボトム・プロファイラ、磁気探査…など名前だけでも難しく聞こえます。また、得られたデータや画像を見ても何が何だかわからない。ところが、一度それぞれの探査方法の基本を掴むと、原理自体はそれほど難しくないことがわかります。また、ニュース記事などで見るデータも、なんとなく「何か」が見えてきます。


【オンライン講座】第5回「水中遺跡と水中考古学の世界」後編(木村淳)
第5回目となる今回は、東海大学人文学部人文学科准教授、木村淳先生による「水中遺跡と水中考古学の世界」(後編)です。世界各地では、沈んだ船の遺跡を始め、様々な水中遺跡が発見されてきた。日本においても、海底で発見される陶磁器が海揚りとして早くから報告されてきた。一般の目には触れ難いこれらの水中遺跡は、研究者や研究機関らにどのように調査されてきたのか、その概要を見てみましょう。後半の今回は、日本列島にある遺跡群や木村先生も携わる桧原湖の紹介、日本水中考古学界のパイオニア・小江慶雄先生の語る水中遺跡の価値、遺跡の形成に深く関わる要因。さらには南伊豆に沈むニール号、国立博物館のオンラインカタログでも見ることができる沈没品からの収蔵された品々。水中遺跡の発見、探査はダイビング技術の向上によって新たなステージへ・・・


【オンライン講座】第5回「水中遺跡と水中考古学の世界」前編(木村淳)
海洋文化遺産プロジェクト・オンライン講座、第5回目となる今回は、東海大学 人文学部人文学科 准教授、木村淳先生による「水中遺跡と水中考古学の世界」(前編)です。世界各地では、沈んだ船の遺跡を始め、様々な水中遺跡が発見されてきた。日本においても、海底で発見される陶磁器が海揚りとして早くから報告されてきた。一般の目には触れ難いこれらの水中遺跡は、研究者や研究機関らにどのように調査されてきたのか、その概要を見てみましょう。前半の今回は、瀬戸内海水底の海揚り陶磁器の話から、和歌山県加太紀淡海峡、友ヶ島沖の水中遺跡である沖ノ島北方海底遺跡、北欧の獅子、グスタフ2世アドルフによって建造されたスウェーデン、ヴァーサ王朝の軍艦ヴァーサ号、アクアラングの開発から海底調査への誘い、世界最初の国立の水中遺跡研究機関や法律、水中遺跡が条文化された国際合意についてお話しします。ぜひご覧ください。


【オンライン講座】第4回「海揚りの話」(吉崎伸)
海洋文化遺産プロジェクト・オンライン講座、第4回目となる今回は吉崎伸先生による「海揚りの話」です。瀬戸内海の海底から引き揚げられた備前焼の物語。ある日、岡山県の医師、陶守三郎氏に「お礼に」と漁師から渡された数々の備前焼。なぜ、漁師は備前焼を持っていたのか、どこで手に入れたのか・・・その物語がやがて、現代の水中考古学にとって重要な資料を残すことになります。ぜひご覧ください。


【オンライン講座】第3回「海技の視点から」(吉野愼剛)
海洋文化遺産プロジェクト・オンライン講座、第3回目となる今回は吉野愼剛先生による「海技の視点から」です。古くは人力であったバイキング船、風を使った帆船、蒸気を使ったレシプロ船、タービン船、ディーゼル船と船舶の推進動力の変遷について解説しながら海洋文化遺産プロジェクトにおいて関連の深かった帆船について更に掘り下げ、その形状や能力などについてわかりやすくお伝えします。 ぜひご覧ください。


【オンライン講座】第2回「水中遺跡を巡る法分野への誘い」(中田達也)
神戸大学海洋文化遺産プロジェクト・オンライン講座、第2回目となる今回は中田達也先生による「水中遺跡を巡る法分野への誘い」です。ぜひご覧ください。


【海洋総合知オンラインシンポジウム】海洋文化遺産と市民科学
先日、ご案内させていただきました海洋総合知オンライン・シンポジウムですが、ご登壇いただいた先生方のご賛同のもと、多くの方にご覧いただけるようにとホームページ上で視聴できるようさせていただきました。市民科学とは何か、海洋文化遺産との繋がりは?本プロジェクトに関わる多くの市民の方々に
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