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ウミガメ

WHO WE ARE

プロジェクトメンバー紹介

PROJECT
MEMBERS

​敬称略

​中田 達NAKADA Tatsuya

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・神戸大学大学院 海事科学研究科附属
 国際海事研究センター 准教授

・海上保安大学校 海上保安国際研究センター 客員研究員
・アジア水中考古学研究所 会員

1969年生まれ。
日本大学国際関係学部、文教大学国際学部などの非常勤講師を経て、2010年2月から2020年1月まで東京海洋大学大学院准教授(国際法・海洋法)。その後、東京海洋大学プロジェクト教員を2021年3月まで継続しつつ、2020年5月から2021年3月まで笹川平和財団海洋政策研究所特任研究員。慶應義塾大学大学院法学研究科、法政大学人間環境学部、東洋大学国際学部、中央大学国際経営学部などでも非常勤講師を務めた。2021年4月1日より現職。博士(海洋科学)

石原 渉 ISHIHARA Wataru

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・NPO法人アジア水中考古学研究所 副理事長
・日本考古学協会 会員

1954年、長崎県生まれ。

東海大学海洋学部海洋工学科卒業。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。佛教大学大学院文学研究科東洋史学専攻修士課程修了。佛教大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程修了。博士(文学)。明治大学文学部教務助手補を経て、公益財団法人日本習字教育財団副理事長・同付属博物館「観峰館」館長を歴任。現在は、NPO法人アジア水中考古学研究所副理事長。日本考古学協会会員。専門は、東アジア考古学および水中考古学。

木村 淳 KIMURA Jun

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・東海大学 人文学部人文学科 准教授

・文化庁水中遺跡調査検討委員会 有識者委員
・イコモス(ICOMOS/国際記念物遺跡会議)
 国際水中文化遺産委員会 運営委員

・ルーヴェン・カトリック大学 特別客員講師

・マードック大学インド太平洋研究所 客員フェロー

1979年生まれ。

西オーストラリア・マードック大学アジア研究所、シカゴ・フィールド自然史博物館を経て、2015年4月から現職。 主な著書に

『Archaeology of East Asian Shipbuilding』『海洋考古学入門:方法と実践』『図説 世界の水中遺跡』アジア船舶考古学、海上シルクルート交易、マニラ・ガレオン交易等の関連研究業績多数。水中考古学者として、ウンブキ水没洞窟遺跡、桧原宿湖底遺跡など調査ほか、水中文化遺産専門家として、国連ユネスコに助言を行う。

佐々木 蘭貞 SASAKI Randy

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・帝京大学 文化財研究所 准教授
・一般社団法人うみの考古学ラボ 理事長

1976年神奈川県生まれ。

高校卒業後に渡米し海外発掘調査に従事する中で水中文化遺産に出会う。テキサスA&M大学大学院に進み、アジアを中心に伝統船舶・沈没船の研究を実施。日本の中から一般市民に対して水中文化遺産保護の必要性を呼びかけることが重要であると考え2012年に帰国。文化庁の水中遺跡調査検討委員会に係るほか、一般社団法人うみの考古学ラボの設立、クラウドファンディングを活用した水中遺跡の調査、一般図書の執筆、SNSを利用した広報活動、講演会などをおこなう。現職は、帝京大学文化財研究所准教授。

來生 新 KISUGI Shin

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・神奈川大学 海とみなと研究所 上席研究員

・横浜国立大学 名誉教授

・放送大学 名誉教授

「海とみなと研究所」上席研究員。

北海道大学法学研究科博士後期課程学位取得退学。横浜国立大学教授、横浜国立大学副学長、放送大学教授、放送大学理事・副学長、放送大学学長を経て、横浜国立大学名誉教授、放送大学名誉教授、東京湾再生官民連携フォーラム議長、資源エネルギー庁・国交省洋上風力合同会議共同座長、国交省放置艇対策検討委員会委員長、水産庁海業振興に向けた漁港利用等調整方策検討調査委員会委員長、元日本沿岸域学会会長、元日本海洋政策学会副会長。

戸村 裕行 TOMURA Hiroyuki

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・水中写真家
・OCEAN PLANET 代表

1982年、埼玉県生まれ。

大型海洋生物からマクロ生物まで様々な水中景観を撮影し続けている写真家。近年におけるライフワークとして、第二次世界大戦に起因する海底に眠る艦船や航空機などの撮影を世界各地で続け、ミリタリー総合誌・月刊『丸』にて連載。2018年に写真展『群青の追憶』を靖國神社遊就館で開催したのを皮切りに、呉市海事歴史科学館など全国各地の博物館や記念館などを巡回、2020年に海底の戦争遺産の写真集『蒼海の碑銘』、2022年にはその続編を上梓。戦争遺産を保護し、未来に伝えていく為の活動などが注目を集めている。

中原 裕幸 NAKAHARA Hiroyuki

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・神奈川大学 海とみなと研究所 上席研究員

上智大学卒。南カリフォルニア大学修士(Master of Marine Affairs)。神戸大学リサーチフェロー。南カ大で海洋は人類共同の財産との演説で知られる故Arvid Pardo博士、世界で初めて海洋最深部のマリアナ海溝へ潜航した故Don Walsh博士に師事。再エネ海域利用法法定協議会委員(青森県日本海南、山形県遊佐町、長崎県西海市)。横浜国立大学講師。日本海洋政策学会顧問。Marine Technology Society 日本支部副支部長。(一社)海洋産業研究・振興協会顧問。元JAMSTEC監事。

西川 千尋 NISHIKAWA Chihiro

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・ユネスコ(フランス、パリ本部)

京都府京都市生まれ。

同志社大学法学部卒業後、立命館大学国際関係研究科修士課程、レスター大学修士課程Master of Arts in Heritage and Interpretation修了。1994年からユネスコ勤務。対外関係局、文化局条約業務課を経て、2018年から文化局水中文化遺産課にてプログラムスペシャリストとして主にアジア、アラブ地域の水中文化遺産保護、ユネスコ水中文化遺産保護条約の執行および訓練活動に従事。2024年4月より神戸大学大学院海事科学研究科附属国際海事研究センターにてリサーチ・フェロー。

信時 正人 NOBUTOKI Masato

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・(株)エックス都市研究所 理事
・(一社)UDCイニシアチブ 理事
・神戸大学 客員教授 他

和歌山県出身。

東京大学工学部都市工学科卒。三菱商事株式会社(情報産業・事業開発等)財団法人2005年日本国際博覧会協会(政府出展企画・催事室長)、東京大学大学院新領域創成科学研究科特任教授を経て、2007年4月横浜市入庁。都市経営局都市経営戦略担当理事、温暖化対策統括本部長、環境未来都市推進担当理事を経て、2016年4月より現職。環境省(カーボンオフセットのあり方検討会等)国交省(不動産における「環境」の価値を考える研究会等)などの委員を歴任。

吉原 司 YOSHIWARA Tsukasa

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・姫路獨協大学 人間社会学群現代法律学類 教授

・日本海洋政策学会 会員

1973年生まれ。

関西大学などで非常勤講師を勤め、2008年から姫路獨協大学法学部専任講師、人間社会学群現代法律学類教授が現職。専門分野は国際法・海洋法で、国際的な漁業管理、地域的漁業管理機関および協力・援助義務が対象。また、近年は太平洋島嶼国における国際的な漁業管理にも研究範囲を広げ、国際的規範の実施に関わり国内秩序が受ける影響や、国際人権法、外国人の取扱いなどについても研究している。修士(法学)

吉崎 伸 YOSHIZAKI Shin

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・特定非営利活動法人 水中考古学研究所

・特定非営利活動法人 平安京調査会

1957年生まれ、岡山県出身。

奈良大学文学部史学科を卒業後、財団法人京都市埋蔵文化財研究所(公益材団に移行)に入所、平安京を中心とした京都市内遺跡の調査・研究に従事。その傍ら、水中考古学研究所(特定非営利活動法人に移行)に所属し、NHK海のシルクロードに関連した地中海シリア沖の沈没船、瀬戸内海に沈む坂本龍馬率いる海援隊の傭船「いろは丸」など、水中遺跡の調査・研究も行っている。京都市埋蔵文化財研究所を退職後、現在は特定非営利活動法人平安京調査会に所属し、京都の遺跡調査や歴史イベントを企画している。

運営委員

道谷 卓 Michitani Takashi

・姫路獨協大学 人間社会学群現代法律学類 教授

・神戸深江生活文化史料館 副館長

1964年、神戸市生まれ。
関西大学法学部卒業。関西大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。奈良産業大学法学部助教授を経て、姫路獨協大学法学部助教授、同・教授に昇任後、法学部長、副学長・学校法人獨協学園理事を歴任。専門は刑事訴訟法で、研究テーマは公訴時効制度。著書に『アクティブ刑事訴訟法』(共著、法律文化社、2023年)など。その他、法務省保護司、法務省加古川学園篤志面接委員、法務省人権擁護委員など務める。令和5年秋の褒章で、篤志面接委員の功績により「藍綬褒章」受章。その傍ら、神戸深江生活文化史料館副館長として、神戸の歴史の研究を行い、朝日放送『newsおかえり』にて、準レギュラー専門家として兵庫県、神戸市の歴史に関する解説を行っている。

狩野 啓子 KANO Keiko

 ・久留米大学 名誉教授

1947年生まれ。

九州大学大学院文学研究科修士課程修了。九州大学文学部助手、筑紫女学園短期大学国文科を経て、1992年久留米大学文学部教授。1997年から1年間LSEのGender InstituteでVisiting Scholar。福岡県女性センター研究コーディネーター、久留米大学国際交流センター長等を経て、2007年から2018年まで久留米大学比較文化研究所文化財保存科学研究部会部会長。2018年久留米大学定年退職後名誉教授。2023年まで文学部特任教授。八女市男女共同参画推進審議会会長、うきは市ルネッサンス戦略推進協議会会長、久留米市立南筑高等学校評議員、日本近代文学館図書資料委員等に就任中。研究領域は、日本近代文学、ジェンダー研究、文化財保存科学。

PARTNERS

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