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大分
代表的な大分の水中遺跡
大分市別府湾岸瓜生島伝承地(沖の浜)など
TEAM OITA





安井翔
しんかい
スピカ(spica)
立花
こふみ
◉大分チームテーマ
Underwater Archeology & Maritime intelligence Challenge
リーフデ号の豊後来着から海洋文化遺産を探る
大分県での水中遺跡調査報告


【大分チーム発表】「水中考古学への挑戦」「リーフデ号の豊後来着から海洋文化遺産を探る」海洋文化遺産プロジェクト・シンポジウム アーカイブ(令和7年9月13日開催)
大分チーム
「Underwater Archeology & Maritime intelligence Challenge」(水中考古学への挑戦)
①別府湾に沈む戦争遺産へのアプローチ(人間魚雷回天、空母海鷹)②ビーチコーミングは市民による水中考古学の最適解か?③瓜生島(沖の浜)研究~海揚がり遺物と伝承の3テーマで口演。この他、「漁師の網にかかった海揚がりプロペラ」「大分にもあった魚雷工場」「奈多海岸で発見した“大阪新町お笹紅”の紅皿片考」等の演題でポスター発表する。
「リーフデ号の豊後来着から海洋文化遺産を探る」
1600年に大分県来着のリーフデ号を起点に、海と人との繋がりを考えました。大航海時代の日本を見つめ、エラスムス像や地域伝承の歴史を通じて海洋文化遺産の価値と保存の意義を考察します。

海洋文化遺産プロジェクト事務局
10月10日


【大分チーム】6月のTeams会議議事録
入室できない、または入室しているが画面に表示されない、音声が聞こえないなどのトラブルでスタートが遅れ、参加できない方がいました。司会は石原先生、1ヶ月の研究進捗の報告はなし。
石原先生からの事務連絡
・9月13日のシンポジウム(研究発表の時間あり)は9時集合で点呼し、10時にスタート17時終了。
・お昼はその日学食空いていないため各自で調達すること。
・8月までにサマリーを作ること。周知のためプログラムにも載せるかもしれない。

大分海洋文化遺産プロジェクト
6月23日


【事務局より】大分チームの活動が地方新聞社「今日新聞」で紹介されました。
日出町大神にある回天大神訓練基地記念公園の片隅にある、第二次世界大戦時の局地戦闘機「紫電改(しでんかい)」のプロペラではないかと展示されていたものが、形などから日本海軍の艦上攻撃機「天山」または、陸上攻撃機「一式陸攻」と呼ばれる機体のプロペラであると判明した。

海洋文化遺産プロジェクト事務局
6月13日


【大分チーム】第9回オンライン会議議事録、水中の戦争遺物とその探査準備、ビーチコーミングetc...
太平洋戦争時の人間魚雷回天や空母海鷹に関する遺品について引き続き文献調査や聞き取り、海中での捜索活動をしている。鎮魂のための回天神社慰霊祭(4月25日)に大分チーム4名が参加。「神戸大学水中考古学大分県チーム」として、多くの新聞社やテレビ局の前で献花をし、その日の昼と夕方のニュースで放送された。参列者やメディア等、色々な人に我々の活動を知ってもらうことにつながった。

大分海洋文化遺産プロジェクト
5月27日


【大分チーム】皆でビーチコーミングにて陶磁器破片などの収集活動し調査を予定(第8回オンライン会議)
今後予定調整し、皆でビーチコーミングにて陶磁器破片などの収集活動し調査をする。海岸の清掃活動も合わせてしたい計画。
スピカさんは来月に専門の学芸員さんを交えて研究される予定。
③安井、しんかい、スピカ、こふみ:ビーチコーミング品調査しまとめる。
安井、こふみ、立花、しんかい:人間魚雷回天、空母海鷹、日出町のプロペラ等の調査し、まとめる。

海洋文化遺産プロジェクト事務局
5月3日
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