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大阪
代表的な大阪の水中遺跡や話
堺環濠都市遺跡
海揚り大阪“深日”青磁の話(和歌山県沖ノ島北方海底遺跡)
TEAM OSAKA





よぐ
みやもとさん
みみ
奥田
ちなみ.M
◉大阪チームテーマ
河内湖を往く船
大阪府での水中遺跡調査報告


【大阪チーム発表】「河内湖を往く船」海洋文化遺産プロジェクト・シンポジウム アーカイブ(令和7年9月13日開催)
大阪チーム
「河内湖を往く船」
水の都とも呼ばれ、歴史の中で「水」が重要な位置を占めている大阪。かつて河内湖であった場所は古墳群で知られている。大阪チームはその河内湖を行き来していた「船」をテーマとし、「船型埴輪」の3Dプリンター化の実現を目指す。


【大阪チーム】2025年7月定例会、テーマ決定「河内湖を往く船」
6月定例会では動画+ポスター発表の形式での発表となっていた
合計10分以内で5つのパートに分けての発表にすることに
8月1日締め切りとなっているタイトル及び発表者氏名については
タイトル:河内湖を往く船
発表者:よぐ、ちなみ.M、おくだ、みみ、みやもとさん
で決定となった。
動画の形態としてはニュースのような様式がわかりやすいのではないか
と意見が出た。


【大阪チーム】2025年5月度定例会議事録
1.泉大津高校訪問について
≪目的≫高校が収蔵する菩提池西3号墳船形埴輪の調査
◎訪問先 地理歴史部(外部)顧問:ヒラシマ氏 部活担当者(現役):村口先生
(1)期日:6月9日(月)PM ※集合時間等は今後の連絡調整
◎参加者(敬称略):藤本、宮原、宮本
展示ケースを外して直接見れるとのこと。
3Dスキャンニング、写真撮影、フォトグラメトリ画像による3Dモデルを作成する。
非接触、作業場所のスペース、撮影後のデータ取り扱い等については今後の連絡・打合せによる。


【大阪チーム】現在調査している「なみはや号」のある海の時空間
現在、なみはや号は海の時空館という施設の屋外に設置されています。この海の時空館には屋内にも桧垣廻船の実寸復元を備え付けているのですが、府の方針から海の時空館は現在の運営方針を変化し商業施設への変更と相成りました。なみはや号は1989年、この桧垣廻船の実寸復元である浪華丸は1999年に実験航海を行っており、船舶の歴史を紐解く上で重要な資料でもあります。挙がったこの事例により大阪チームとし歴史資料への向き合い方を考えるきっかけになったと思っています。


【大阪チーム】最終目標「長原高廻り遺跡出土船形埴輪の熟覧可能及び三次元計測」について
1.最終目標である「長原高廻り遺跡出土船形埴輪の熟覧可能及び三次元計測について
<宮原さんより>
① 通常考古資料の資料調査では、1ヶ月~2ヶ月前に許可申請を提出する。
② 9月の成果報告に向けて、考察の時間も考慮すると5月に日程を決定し7月の調査が妥当である。
③ 早急に上記日程を確定し、そこから逆算して船形埴輪や準構造船、古墳時代や河内湖に関する勉強を行うべきである。
④ それまでに、個人のテーマを深めつつ、博物館の巡見などをして必要な知識を取得すること。
⑤ 本目標である船形埴輪は、非常に貴重な資料であるため調査できないことも考えられる。
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