【オンライン講座】第12回「水中文化遺産と市民参加:海に眠る記憶と市民の知」(土屋正臣)
- 海洋文化遺産プロジェクト事務局

- 4 日前
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このオンライン講座は神戸大学・海洋文化遺産プロジェクトに所属する先生、さらには有識者をゲストに迎え水中考古学、遺跡、歴史、法律や海洋文化遺産に関連するトレンドまで幅広いジャンルを共に学んでいきます。第12回目となる今回は、城西大学現代政策学部准教授 土屋正臣先生による「水中文化遺産と市民参加:海に眠る記憶と市民の知」です。
海に眠る文化遺産を「みんなで守り、学び、未来へつなぐ」市民参加の可能性を紹介します。長野・野尻湖での市民主体の発掘調査、長崎・鷹島神崎遺跡でのインターネット募金による碇の引き上げ、東京湾・第一海堡での高校生たちの調査活動という3つの実例を通じて、専門家だけでなく、在野の研究者や一般市民の関心と行動が、新たな発見を生み、地域の誇りとなり、持続的な保護の仕組みを創り出すプロセスを、写真や図解とともにわかりやすく解説します。海の魅力と市民の力を感じていただける内容です。
ぜひご覧ください。
<オフィシャルホームページ>
神戸大学・海洋文化遺産プロジェクト
<過去の動画>
<講師略歴>
土屋正臣(TSUCHIYA Masaomi)
城西大学現代政策学部 准教授
城西大学現代政策学部准教授。専門は文化政策学・文化資源学・博物館学。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(博士・文学)。藤岡市役所職員を経て、2018年より城西大学に着任。市民参加型調査と文化財保護の社会的意義を研究。主著に『市民参加型調査が文化を変える』(2017年)、『法から学ぶ文化政策』(2021年、共著)、『文化という名の開発』(2025年)。文化庁審査委員、文化資源学会理事を歴任。クラウドファンディングによる文化遺産保護や文化観光政策の研究に取り組む。




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