【オンライン講座】16回「水中文化遺産と協力」(吉原司)
- 海洋文化遺産プロジェクト事務局

- 4月22日
- 読了時間: 2分
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このオンライン講座は神戸大学・海洋文化遺産プロジェクトに所属する先生、さらには有識者をゲストに迎え水中考古学、遺跡、歴史、法律や海洋文化遺産に関連するトレンドまで幅広いジャンルを共に学んでいきます。第16回目となる今回は、姫路獨協大学人間社会学群現代法律学類教授・吉原司先生による「水中文化遺産と協力」です。
この動画は、水中文化遺産と協力ということを考えるにあたって、国際秩序において何か共通の利益を守ると言った場合にどのようなことが行われているのか、国際的な漁業管理における「協力」というところに着目します。国際秩序においては、通常「条約」を作り、そこに多くの国の加入をもって共通の利益を守る約束をしてルール化していくということが行われますが、それらをわかりやすく解説していきます。また、国際的漁業管理と水中文化遺産保護という相違が「協力」にいかなる相違をもたらすのか特定することを課題とします。
ぜひご覧ください。
<オフィシャルホームページ>
神戸大学・海洋文化遺産プロジェクト
<過去の動画>
<講師略歴>
吉原司(YOSHIHARA Tsukasa)
姫路獨協大学 人間社会学群現代法律学類 教授
日本海洋政策学会 会員
神戸大学 国際海事研究センターリサーチフェロー
1973年生まれ。
関西大学などで非常勤講師を勤め、2008年から姫路獨協大学法学部専任講師、人間社会学群現代法律学類教授が現職。専門分野は国際法・海洋法で、国際的な漁業管理、地域的漁業管理機関および協力・援助義務が対象。また、近年は太平洋島嶼国における国際的な漁業管理にも研究範囲を広げ、国際的規範の実施に関わり国内秩序が受ける影響や、国際人権法、外国人の取扱いなどについても研究している。修士(法学)




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