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外からの
来襲に備えた
軍事施設の
研究─
それらの遺構を探る
画像はAIによるイメージです
TEAM members





KT
アツシ
Baron
ミイナ
よぐ
チーム調査報告


外からの来襲に備えた軍事施設の研究─それらの遺構を探る 調査成果 そのⅤ
海外からの脅威 第5波 空への防衛 高射砲陣地 5.高射砲陣地の資料提示Ⅴ 371(東山)高射砲陣地 現地調査報告 位置図 371(東山)高射砲陣地位置図 平面図 371(東山)高射砲陣地平面図 (赤線点線 崩落・推定部分 / 黒実線 残存部分) 写真1 1号砲台 写真2 1号砲台部分 写真3 1号と2号砲台中間のくぼみ 写真4 2号砲台手前 右の入り口擁壁は倒壊している。 写真5 2号砲台 写真6 2号砲台 部分 写真7 2号砲台 入り口 写真8 3号砲台 写真9 3号砲台 中央から入り口を望む 写真10 2号砲台奥から1号砲台を望む 写真11 3号砲台 写真12 3号砲台 近景 写真13 371(東山)砲台 全景 写真14 1号砲台 2号砲台 裏の擁壁 徐々に崩落が進み始めている。 これまで、平地における高射砲陣地について調べてきたが、この371高射砲陣地では、4基の砲台を確認したに過ぎない。4号砲台は鉄塔建設時に壊された可能性が高いが、これまでのような半円形での6基配置は地形上不可能である。また、航空写真での確認でも4基しか視認できない

軍事施設チーム
3 日前


外からの来襲に備えた軍事施設研究チーム 大阪城🏯現地調査&第6回議事録
こんにちは サブファシリテーターのアツシです 大阪城周辺は調査してましたが、 今回は大阪城内へ入りました 天守閣前には青銅製の大砲があります 空砲を時報として使用していた時期もあったそうです 城内のパネル展示です 天守閣から見た大阪の町です 大阪城の隣りにある豊臣石垣館へ行きました 現在の大阪城の地下7メートルには、大坂夏の陣で落城した当時の豊臣時代の石垣があります 豊臣時代は転用石も多く、大きさがバラバラの石が乱雑に積まれています 実際に見ると石積みの技術発達初期であることがよくわかります 第6回 オンラインミーティング議事録 オンラインミーティングでは 現時点の進捗を確認しました 先生方からは 石垣の比較や小豆島の自治体記録の確認といった 具体的な助言をいただきました 今後の活動に繋げていきたいです

軍事施設チーム
10月4日


外からの来襲に備えた軍事施設の研究チーム 対面ミーティング 初✨開催‼️
こんにちは ミイナです 8月24日(月) オンラインミーティングでは何度も顔を合わせていますが、チームとして初めての対面ミーティングが、ようやく実現しました! 本来はキックオフイベントで皆さんとお会いできる予定だったのですが、台風の影響で中止に、、 それだけに、今回の対面ミーティングは待ちに待った機会でした 今回は、神戸大学海洋政策科学部・深江キャンパスにある中田先生の研究室に集合 中田先生にも同席していただき、直接お話を伺いながらミーティングを行いました やっぱり、対面はいいですね! 発言しやすい、質問もしやすい そして何より、画面越しではなかなか伝わらない「空気感」が伝わります 「やっと皆さんに会えた!」 そんな気持ちになりました それぞれの研究を、どうつなげていくか 私たちのチームでは現在、 • 大阪城の石垣 • 戦時徴用船 • 砲台 と、それぞれ異なるテーマに取り組んでいます 一見すると別々のテーマのようですが、私たちはこれらを大阪湾という大きなフィールドの中でつなげていく方向で研究を進めています とはいえ、 「本当にそれぞれの研究

軍事施設チーム
9月3日


【第4・5回目議事録】外からの来週に備えた軍事施設の研究チーム
チームリーダーのKTです。7月、8月の3週目に行われたチームミーティングを行いました。 チームの大きな方向として、”大阪城の石垣について”また”戦時徴用船”について関心がありそれぞれの研究の進め方について先生から助言をいただきました。 大阪城の石垣では、吉崎先生が瀬戸の島から意思を運ぶ際の資料を作成しており後日いただくことにつながりました。 戦時徴用船については、メンバーのよぐさんが論文を書いていたり、先日学会誌に投稿されており、力強い存在です。 ブログにも先月から定期的にアップされいるように成果としてメンバーのバロンさんが研究成果をアップロードしてくださっておりとても頼もしい限りです。 私は現在大学で卒論を書いており、瀬戸内海で起きたある事故を切り口に瀬戸の海が日本の領土として瀬戸内海と内外に認められるようになった経緯について研究をしております。 歴史というのは、過去の出来事そのものではなく、後から出来事が選択され、接続され、意味を与えられることで構成されるものであると感じました。 事故や外部との衝突がおきたこと。それを処理したロジック。後世で

軍事施設チーム
9月2日


外からの来襲に備えた軍事施設の研究─それらの遺構を探る 調査成果 そのⅣ
海外からの脅威 第4波 欧米ロからの圧力に対する防衛 明治編 4.資料提示 淡路島 由良周辺 参考文献 角田誠 2009「Ⅰ . 由良地区の砲台・堡塁」『由良要塞跡Ⅰ~大阪湾防禦の近代築城 遺跡~』近代築城遺跡研究会 兵庫県教育委員会 2013『兵庫県の台場・砲台』 由良地区周辺分布図 (角田 2009) 成山砲台 ここは近世由良城が築かれていた場所で、城跡の主要部分は砲座築造の際にその遺構も大部分消滅した。 成山第1砲台 第1砲台には、克式35 口径12 糎加農砲6門、克式35 口径15 糎加農砲2門が配備され ていた。竣工後に第一、第二砲台において、砲廠・弾廠・繋船場・弾丸本庫等を増築して いる。戦後米軍の命令により爆破されており、更に国民宿舎成山荘が建てられた関係で、遺構の殆どは破壊を受けており詳細は不明である。 成山第2砲台 第二砲台には28 糎権弾砲2門と制式12 糎加農砲2門が配備されていた。砲座及び横堵は残存しているが、戦後米軍の命令により爆破されている。破壊を受けた東側28 榴弾砲座の砲側庫内は半分以上土で埋まっており、立入が困

軍事施設チーム
8月22日
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