【オンライン講座】15回「水中遺跡調査による流通史の復元」(中川永)
- 海洋文化遺産プロジェクト事務局

- 3 日前
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このオンライン講座は神戸大学・海洋文化遺産プロジェクトに所属する先生、さらには有識者をゲストに迎え水中考古学、遺跡、歴史、法律や海洋文化遺産に関連するトレンドまで幅広いジャンルを共に学んでいきます。第15回目となる今回は、豊橋市美術博物館・中川永 (ひさし)学芸員による「水中遺跡調査による流通史の復元」です。
この動画は、琵琶湖湖底遺跡の調査研究の考え方や方法などについてのお話になります。水中遺跡といっても、水深や透明度など、環境はさまざまです。今回紹介する「朝妻沖湖底遺跡(滋賀県米原市)」は、シュノーケリングで調査できる浅い環境に、数多くの土器が眠る「水中調査の入門フィールド」とも言える遺跡です。
これまで、多くの研究者により培われてきた陸上の発掘調査の知見に、水中考古学の成果が加わるとどのような研究ができるのか。近江(滋賀県)東部において、古代〜中世に中心的な役割を果たした「朝妻湊」に関連する調査成果からご紹介いたします。
ぜひご覧ください。
<オフィシャルホームページ>
神戸大学・海洋文化遺産プロジェクト
<過去の動画>
<講師略歴>
中川永(NAKAGAWA Hisashi)
豊橋市美術博物館 学芸員
滋賀県立大学大学院人間文化学研究科博士後期課程単位取得退学、日本学術振興会特別研究員等を経て現職。専門は琵琶湖湖底遺跡。災害や流通に関係する水中遺跡を主な研究対象としている。「水中考古学でみんな幸せになれるといいなぁ」がモットー。入門から応用まで、さまざまな環境での調査研究を、学生や若手研究者・地方自治体と共に実施している。調査に参加してみたい学生さんはご連絡ください。




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