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【オンライン講座】第14回「海神丸の観測機器、マルチナロービーム音響測深機について」(松野哲男)


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 このオンライン講座は神戸大学・海洋文化遺産プロジェクトに所属する先生、さらには有識者をゲストに迎え水中考古学、遺跡、歴史、法律や海洋文化遺産に関連するトレンドまで幅広いジャンルを共に学んでいきます。第14回目となる今回は、神戸大学 海洋底探査センター 松野哲男 准教授による「海神丸の観測機器、マルチナロービーム音響測深機について」です。


 神戸大学海事科学研究科の附属練習船「海神丸(かいじんまる)」は、先代「深江丸」から継承する海技者養成をはじめとして、海事社会・海事産業分野の発展および地球環境保全に先導的役割を果す優秀な人材を育成するとともに、科学の探究ならびに新技術の創出にも対応できる多機能練習船として建造されました。本船は全国の大学等の機関を対象に、実習、演習、実験等、教育利用を目的とした受け入れを実施し他大学の学生に海事・海洋に関する知識と経験を修得させる教育関係共同利用拠点としての役割も継承しています。これらに加えて、造水装置等を備え、被災地緊急支援機能を有しています。


この動画では、沈没船などの調査に有効な海神丸に搭載されている観測機器、マルチナロービーム音響測深機について説明致します。

 

ぜひご覧ください。



<オフィシャルホームページ>

神戸大学・海洋文化遺産プロジェクト


<過去の動画>


<講師略歴>

松野哲男(MATSUNO Tetsuo)

神戸大学 海洋底探査センター  准教授


神戸大学での担当科目

全学共通 : 海への誘い

大学院 : 海洋底物理学、海洋底物理学特論


研究内容

地球内部電気伝導度構造や海洋底物理学に関する研究を行っています。海洋プレートのリソスフェア-アセスフェア構造や海底火山下の地殻・上部マントル構造などを対象としています。


学生へのメッセージ

地球内部構造や海洋底の実態を物理学や数学に基づいて明らかにし、それらのダイナミクスを理解することを目指しています。地球の現状を反映する観測データの取得、データを活用し対象を深く理解するためのデータ解析手法の開発も行っています。

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