【幕末の海戦・外伝】二日間の田野畑フィールドツアーを終えて〜last
こんにちは!バタやんです🤗
田野畑ツアー、とっても楽しくて学びの多い、濃い2日間でした✨
いろいろな企画が盛りだくさん😳
船に乗ったり、プチハイキングしたり、地元の方々にお話を聞いたり……

宮古湾海戦を、いろいろな角度からより深く感じる事ができました。
中でも私が一番心に残っているのは、最後の発表の後で話しかけてきてくださった、田野畑のお爺さまです😊
私の拙い発表を聞いて、田野畑と徳島を繋ぐ「わかめ」のお話をしに来てくださいました。
岩手と徳島。
一見すると何の繋がりもないように思えるのに、90年も前の出来事が、地元の方の記憶やご縁として確かに息づいているのを感じた瞬間でした。
今度はこの「海の歴史」で、ご縁をしっかり繋いでいきたいなぁ…
そしてぜひまた、お爺さまにお会いしたいです😊
実は事前勉強会の時から思っていたのですが、田野畑と由岐、とても似ていると感じた所があります💡(もちろん違うところもありますが💦)
・高雄と翔凰丸、どちらの船も、戦闘の際に人命優先をして陸に乗り上げ、さらに最後は自爆(高雄は諸説あり)。なので海の中には、もしかしたら当時の船のカケラが今も眠っているかもしれない、ということ。
・乗組員の大半が上陸し、地元の住民と交流し、いろいろな逸話やモノを残している、ということ。
・結構凄い地域の歴史なのに👀、地元では当たり前すぎるのか、徐々に忘れられていってしまっていること…💦
(もちろんご存知の方もいらっしゃいます!)
・そして陸の戊辰戦争と比べると、まだまだ認知度のポテンシャルが残っていること。(バタ調べ)
さて、目には見えないこの「海の歴史」を、これからどうやってカタチにし、伝えていくかーーー
私達に課せられた課題のひとつかもしれません🤔
いつか、そうした海にまつわる歴史や水中の遺跡のロマンを丸ごと伝えられるような水中考古学の博物館ができたり、各地の海戦地をめぐる"周遊歴史船旅ツアー"なんかもできたらいいなぁ…
楽しそうではナイデスカ?😁
最後に。
このような素敵な機会を与えてくださった、東京大学田野畑チームのみなさま、神戸大学のみなさま、本当にありがとうございました✨✨✨





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