外からの来襲に備えた軍事施設の研究チーム 大阪城へ運ばれた石のルーツを探る 小豆島現地調査初日!

こんにちは!
サブファシリテーターのアツシです
香川県にある小豆島は良質な石材に恵まれており
徳川時代の大阪城石垣作りの為
たくさんの石が運ばれました
今回はその小豆島へ現地調査に行ってきました

小豆島町立図書館で
僕たちが調査する岩谷地区の歴史や石に関する資料を閲覧しました
天狗岩丁場


推定1700トンの大天狗岩をはじめ、
巨大な石、矢穴や刻印のある石が
そのままの状態で残されています

八人岩丁場
作業中、八人が巨石の下敷きになった
と伝えられています

すぐそばには供養塔がありました

どちらの石丁場も海岸すぐ近くにあり
無数の様々な大きさの石がゴロゴロしていて
車道には落石注意の標識もありました


小豆島在住の親戚に
石について話しを聞きました
干潮になる頃、
岩谷地区の海岸で
ビーチコーミングと石の調査をしました



次回に続きます





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