【幕末の海戦チーム】第5回オンラインMT:それぞれのアプローチ〜船×歴史×人

⚫︎日時:8月3日(火)21:00〜22:00
⚫︎場所:TeamsによるオンラインMT
⚫︎出席者:ランディ先生、ひらぱー、森、マツ、スピカ、バタやん(敬称略)
【前回MTから8/3までの活動報告】
〈文献調査〉
〜森Ver.〜
起点:翔凰丸が水中に残っているとしたら、どのような状態、遺物があり得るか?の疑問→AI活用からの、船の細かい諸元資料の検索
・翔凰丸の前身"ロチウス号"の品質チェックの資料発見👀
「イギリスLloyd's Registerの検査報告書」
出典: Search results - All | Heritage
→今後、製造元の資料を探したい
目的は「設計図」❗️
※ランディ先生より
同じ頃のシスターシップ(同じ造船所の同世代の船)を調査する線もあり。
記録の調査をして、ロチウスの後に連続して作られていればシスターシップの可能性大。
英国等で沈没し調査済みの類似船があれば、遺物の比較材料として活用できる可能性あり💡
〜ひらぱーver.〜
起点:森家御当主との対談からヒントを得、調査範囲(人物、地理)を拡大。"伊地知八郎"について調査。
・翔凰丸の乗組員名簿発見👀
「高知県宿毛市史資料(六)伊賀家日記(下)」
出典: 宿毛市史資料 6 (伊賀家日記 下) - 国立国会図書館デジタルコレクション
→調査を他県へ広げるのもアリ🐜
鹿児島県に乗組員の子孫がいらっしゃるかも?鹿児島にもナラティブやストーリーがある可能性✨
※ランディ先生より
服などの個人の持ち物があるかも?!
〈現地調査〉
・7月9日
・8月1日
ひらぱー、森、マツ、バタやんで森家御当主インタビュー→https://www.ckuh-kobe.com/post/幕末の海戦-阿波水軍-森甚五兵衛家現当主インタビュー-翔鳳丸の伝承は-ありません-から始まった一日
夕方から森、マツ、バタやんで徳島市立徳島城博物館訪問
【今後の予定】
・昭和時代にも箆野島で座礁した船あり。
→当時宿直されていた方にお話を聞きに行く。(森、マツにて日程調整。予定が合えば他メンバーも参加予定)
・活動をまとめたニュースレターの不定期発行(バタやん)
・10月3、4日:田野畑へ!
・11月6〜8日:現地調査(準備を進める→内容、スケジュール、船の手配など)
・由岐の若い漁師さんのグループ「由岐若衆(ゆきわかいし)」が主催しているの体験イベントへの参加!(ひらぱーさんコンタクト予定)
・北海道、鹿児島…
・キルギス(←森trip)





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