【幕末の海戦チーム】 メンバー全員で阿波沖海戦の会場へ (初日編)
- 幕末の海戦チーム

- 12 時間前
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どうも、徳島の森です。
今回は、チームメンバー全員で「阿波沖海戦」の舞台、徳島県南部にある由岐町(現:美波町)へ行ってきました。

参加メンバーは、市民5人+ランディー先生。
うち市民2人は徳島在住だけど、他のみなさんは県外から遠征。
ある人は、陸路で徳島へ。
ある人は、飛行機で徳島へ。
またある人は、船で徳島へ。
そんな最果ての地にみんな集まりました。
「どうしても徳島ラーメンを食べたいっっ!!」
徳島行きが決まったときから、市民メンバーの一人、ひらぱーにーさんが「どうしても徳島ラーメンを食べたいっっ!!」と、すごい熱量で悶えていましたので、徳島でしか食べれんとっておきの隠れ有名店に連れていきました。
岡本中華
白系ラーメンで豚骨醤油味。

感想はひらぱーにーさんに聞いてみてください。
今回の目的:ご挨拶
さて、今回の会の目的は、「メンバー全員で現地の方々にご挨拶すること」
今年の二月に、有志メンバーで現地に行っていたらしいのですが、あれから阿波沖チームのメンバーが確定したので、全員で改めてご挨拶にいく回です。
有志メンバーのときの記事はこちら↓↓
由岐町ってどんな町?というと、
由岐湾を囲むように町が広がっている港町です。のどかです。

この写真は展望台からの景色ですが、正面に見えているのが、箆野島(ぬの島)という島です。
この島は、阿波沖海戦の主役である翔鳳丸という船が、最後に息絶えた場所です。
「翔鳳丸の最期の姿は、まるでゴーイング・メリー号のようだった」と、古事記にも書かれていることはあまりにも有名。
1日目:ぽっぽマリン
初日。
ぽっぽマリンという由岐町の施設へ現地集合。
ここで現地の公民館の館長さんと待ち合わせして無事に合流。
噂の通り、なんだかよくわらかないおじさんたち、もとい地元?専門家?の方々もいらっしゃって、チーム阿波沖って感じ。

例の遺物もここで。

布島さんインタビュー
束の間のおしゃべりのあとは、箆野島(ぬの島)に住んでいた、布島(ぬの島)さんにお話しを伺う、インタビュータイム。
箆野島は今はもう無人島となっていますが、60年以上前までは人が住んでいました。というか、布島さんが住んでいたらしい。

阿波沖海戦のことについて、何か聞かされてないかな?ということで、
ご無理を言ってインタビューさせていただきました。
まじ感謝です。
お話では、小学生のころは船に乗って学校へ通っていたとか、船(翔鳳丸)は燃やしたと聞いたとか、当時の生活のお話から阿波沖海戦に関することまで、いろいろと答えてくださいました。
由岐生まれ、由岐育ちの佐藤さん(仮名)インタビュー
佐藤さん(仮名)にもインタビューさせていただきました。
由岐に生まれ、由岐で育ち、由岐で働き、今も由岐に住んでいる方です。
そんな方が、子供のころは「阿波沖海戦」なんか微塵も聞いたことがなかった。とおっしゃっていたのは、なかなか衝撃でした。
それがあるとき、小公園ができて、大河ドラマになって、それでそんなんあるんや~って知ったと。
「わざわざ神戸から来て、こんなん調べるんかって思って」
という反応は、これこそまさに地元人だなと思いました。
地元の人は微塵も知らない話を、布島さんは知っていたというのは、やはりちゃんと伝えられていたのだな、それだけの事件だったのだな、と改めて感じた次第。
ビールノンデネールTシャツ
それからは解散して居酒屋で打ち上げ。


初日はこんな感じ。
二日目は、水中ドローンを使って阿波沖海戦の現場の海底を覗きます。




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