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【幕末の海戦】第4回定例MT:チームの「土台」を整えた回

【概要】

●日時:2026年7月6日(月)21時~22時

●場所:Google meetによるオンラインMTG

●参加者:ランディ先生、森、マツ、バタやん、スピカ、ひらぱー


今回のテーマは「土台づくり」

こんにちは、ひらぱーです。

 

さて、今回のMTには「新事実が判明!」といった派手な報告はありません。

事務的な内容ではありますが、議論の場が散らかっていないか・記録がちゃんと残る場所にあるか・書いた記事が滞りなく世に出せるか。

今回はチーム運営や運用に焦点を当てた回でした。



①ブログについて:


ブログの仕様が変わったため、合わせてチームでの運用ルールも変わりました。

【これまで】 市民メンバーが投稿 → 事務局がチェック → 公開

【これから】 記事をチームに共有 → 市民メンバー2名以上+ランディ先生のOK → 投稿

事務局チェックがなくなった分、私たち市民チーム自身が記事の品質に責任を持つかたちになりました。

一方で、LINEでの共有だと記事が埋もれてしまいかねない。実務的には「レビューしてくれる人がなかなか捕まらず、記事が出せない」というリスクも出てきます。 そこで、次のDiscordの話につながっていきます。



②コミュニケーションツールについて:LINE → Discord へお引っ越し!


今回いちばんはっきり決まったのがこれです。

LINEからDiscordに変更します。

Discord
Discord

理由はシンプルで、LINEでは議論が難しいということ。


  • 話題が流れていってしまう(大事な決定が、雑談のスクロールに埋もれる)

  • 複数のテーマが同時に走るとごちゃつく

  • 「あの話、どこにあったっけ?」を毎回探す羽目になる


私たちのチームは、史料の解読、現地調査、ブログ、機材、事務手続き……と、走っているテーマが本当に多いです。

これを1本のタイムラインで捌くのは、そもそも無理がありました。

Discordならテーマごとにチャンネルを分けられるので、 「雑談はここ」「現地調査の話はここ」と、議論が住所を持つようになります。

先ほどのブログのレビュー依頼も、専用の置き場があれば格段に回しやすくなるはずです。

最初は慣れが必要かと思いますが、皆様試行錯誤しながら活用頂いています。

Discordスレッド設計
Discordスレッド設計


③GoogleDriveのフォルダ分け:まずは走らせてみる


森さんがフォルダ構成を考えてくれたので、まずはその案で運用してみること。

森氏設計ディレクトリ案
森氏設計ディレクトリ案

フォルダ分けは、作った本人の頭の中では完璧でも、他の人が使うと「あれ、これどこに入れるの?」が必ず起きるものです。 (私はここでよく失敗する)

今回は「完璧な設計を待つ」のではなく、まず動かして、使いながら直す方針で進めます。

そしてDiscordへの引っ越しとセットで考えると、 流れる話はDiscord/残す資料はGoogle Drive、という役割分担がはっきりしてきます。



●次回MTG:8/3(月)9:00~ ─ チームの「これから」を全員で出し合います

そして次回。ここが今回の一番の宿題かもしれません。

議題は、ずばりチームのブレストです。


  • チームの方針は?

  • ゴールはどこ?

  • やりたいことは?

  • 達成したいことは?

  • 最終的に、どうなりたい?


……といったことを、全員で、いろいろ出し合います。


7月9日はマツさん・森さんが現地調査に行ってくれるので、そこも踏まえて今後のことを議論できればと思います。


個人的にはチームのゴールを早めに見つけられればと思います。(ひらぱー)

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