【第4・5回目議事録】外からの来週に備えた軍事施設の研究チーム
- 軍事施設チーム

- 12 分前
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チームリーダーのKTです。7月、8月の3週目に行われたチームミーティングを行いました。
チームの大きな方向として、”大阪城の石垣について”また”戦時徴用船”について関心がありそれぞれの研究の進め方について先生から助言をいただきました。
大阪城の石垣では、吉崎先生が瀬戸の島から意思を運ぶ際の資料を作成しており後日いただくことにつながりました。
戦時徴用船については、メンバーのよぐさんが論文を書いていたり、先日学会誌に投稿されており、力強い存在です。
ブログにも先月から定期的にアップされいるように成果としてメンバーのバロンさんが研究成果をアップロードしてくださっておりとても頼もしい限りです。
私は現在大学で卒論を書いており、瀬戸内海で起きたある事故を切り口に瀬戸の海が日本の領土として瀬戸内海と内外に認められるようになった経緯について研究をしております。
歴史というのは、過去の出来事そのものではなく、後から出来事が選択され、接続され、意味を与えられることで構成されるものであると感じました。
事故や外部との衝突がおきたこと。それを処理したロジック。後世でそれがどう評価されたのかという積み重ねによってそれ自体と、それを取り巻く大きな概念が歴史として法律や教訓、遺構など形になっているとぼんやり思いました。
大阪城の石垣や、徴用”船”も形として残っているモノでもあり個人のテーマとしてそのモノ自体が引き継ぐ過去の出来事やアクシデントなどを見つけていけると研究らしいなと思ってます。




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