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外からの来襲に備えた軍事施設の研究─それらの遺構を探る 調査成果 そのⅣ

欧米ロからの圧力に対する防衛 明治編 海外からの脅威 第4波


嘉永7(1854)年9月18日朝、ロシアの使節、エフィーミー・プチャーチン提督が乗るディアナ号が箱館から大阪湾に回航し、和田岬、西宮、尼崎沖を経て天保山沖に投錨した。

これに伴い、防御のための砲台が強化されてたが、明治に至っても更なる武器の進化とともに防衛を強化していった。


淡路門崎                           淡路ー和歌山
淡路門崎                           淡路ー和歌山

砲台分布図

淡路門崎(由良要塞)砲台分布
淡路門崎(由良要塞)砲台分布
淡路ー和歌山 (由良要塞)砲台分布図
淡路ー和歌山 (由良要塞)砲台分布図
明治期砲台リスト
明治期砲台リスト

陸軍築城部本部 編 1943「由良要塞築城史」『現代本邦築造史』第2部第4巻 陸軍築城部本部


 
 
 

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