top of page

【江戸時代の海運チーム】第二回オンラインMT     調査・研究したいことを各々が発表



【江戸時代の海運チーム】第二回オンラインミーティング

●日時 2026年4月9日 20時~21時

参加者

・賀儀山さん(司会)

・スピカ     ・つーちゃん

・宮本さん    ・ほっさん

・吉崎先生    ・吉原先生



○各々が自分の調べたい、研究したいことを発表


◎つーちゃん:兵庫津を中心に北前船や工楽松右衛門の航跡をたどりたい。鞆の浦も松右衛門帆で江戸時代の海運を飛躍的に発展させた工楽松右衛門が港湾整備事業の指揮をしていたので海から帆船で見に行ってみたい。


◎スピカ:大分在住。大分には(日本遺産に登録されている)北前船の寄港地はない。北前船ではないルートがあるかを調査したい。北前船の時代はどんな和船を使用していたか気になる。


◎宮本さん:岸和田の泉佐野が北前船の寄港地。調査していきたい。北前船のダイナリズムを追求したい。文献を読み込む。鞆の浦も興味あり。


◎賀儀山:和船を作成している。北前船が航行していた時代の船を知りたい。小舟での

運送、寄港ルートが気になる。


◎ほっさん:北前船の寄港地西大寺が近い。図書館などで文献を調べたり見に行く。常夜灯が吉井川沿い点在しており当時の河川沿いや航路を見ていきたい。



担当の吉崎先生、吉原先生からアドバイス

・北前船にこだわらなくてもよい。

・調べてみたら共通の気になること、研究したいものが出てくるのではないか。

・居住地も範囲が広くなかなか集まることが出来ないがそれぞれが気になる所を調べ

てみてどう思ったか、どこに興味が出てきたかを次回発表してみては?


*出されたキーワード


 ・菱垣廻船、樽廻船

 ・工楽松右衛門

 ・高田屋嘉兵衛

 ・風待ち、潮待ちの港


☆まとめ

各々で文献や実際に足を運んで調べた事を次回の会議で発表

6月の後半の全体会迄に2回ほど会議を行う。

次回の会議に調べた事をA4 1枚くらいにまとめるのはどうか。

LINEを活用。

ブログの運用の仕方に付いても考える。スプレッドシート活用も考える



 
 
 

コメント


〜あなたが見つけた水中遺跡の情報をお寄せください〜

サイト内コンテンツ
HOME
​ 
サイトトップページ
WHAT WE DO
  私たちが目指すこと
WHAT WE ARE
 プロジェクトメンバー紹介
OUR PROJECT
 プロジェクトの紹介
VIDEO
 動画コンテンツ
NEWS
 最新情報
CONTACT
 コンタクトはこちらから

プロジェクトメンバー専用

神戸大学海洋文化遺産プロジェクト

総合知手法創出チーム

ADDRESS

〒658-0022

兵庫県神戸市東灘区深江南町5-1-1

神戸大学深江キャンパス 中田研究室

PHONE

電話番号
水中遺跡ハンドブック

EMAIL

メールアドレス

水中遺跡ハンドブッ
​PDF版を無料ダウンロード

© 2024 by CKUH KOBE. All Rights Reserved. Privacypolicy.

bottom of page