【徳島チーム】佐々木ランディ先生と徳島チーム2日目フィールドワーク編
- 徳島海洋文化遺産プロジェクト
- 2025年9月17日
- 読了時間: 6分

二日目のお昼過ぎまで、
私たちは、お世話になった、船長の西宮さんと
お別れ。
アッキーのケータイを探すためにみずから、海に潜ってくださったり、
神隠し騒動となったtsuka4013を探すために、島を舟で旋回してくださったり🫡
ほんとに、あったかいかたでした。
鞆浦漁協に来られたさいは、ぜひ、西宮船長を✨️
またまた、地元のレキさんが、アポとってくれて、
レキさんのお店のとなりにある、お食事屋さん
『Bahati』さんへ。 パスタやカレーや🍝いろいろ種類が豊富で とってもおいしかったです!
なんと、食事中に、
海陽町博物館の 別府さん宛に、レキシル徳島の大橋さんから一通のメールが、
私たちが行けるところが決まっていなかったら、行ってみてはと、お忙しいなか、チョイスしてくれてました🏳
8月9日に、行くところがなければと
別府さんに提案してくださったのは
竹ヶ島にある旧キャンプ場の前の海岸の北側に岩場があり、
そこに石を切り出したくさびの痕跡(矢穴)が残っているそうで、
波打ち際で満潮には水没しますが、見学するにはいいかと思って紹介してくださったそうでした。
地元のレキさんも、それを聞いて、
竹ケ島は知っているそうで
皆で車で地元のレキさんのサポート付きで向かうことに。
徳島チーム、至れり尽くせりです🫢
みんなあったかいひとたちばかりで、
ありがたいです。
とても、すてきな町なので、
徳島に訪れたら、
海陽町、訪れてみてほしいです!!
まずは、探すところから。
とても海がきれいなことでも有名な竹ケ島にある、海陽町海洋自然博物館へ。
海陽町海洋自然博物館マリンジャム
シーカヤックや、夜のナイトクルーズツアーがあったり、海底が見える船のブルーマリン号があります。
…今日はここが目的ではないので、
乗ってみたい気持ちはおさえて💫
私たちは調査!🏳✨️調査です、歩きます!
近くに、竹ケ島神社がありました!
その近くを上にのぼっていくことになり、
そこでまた奇跡的なことが…!!
レキさんのお知り合いの 地元のかたと遭遇!💡
そのまま、案内されるように、のぼっていく私たち。
のぼってるとこにまた民家があって、
たぶん、知らない人たちだけだと、
警戒されるだろうなぁと思いつつ、
出会った地元のかたが、私たちが目指す場所に詳しいと思うと、
連れてきてくれたのが…その地元のかたの身内のかた!
家の前まで案内してくださり笑
たまたま、出会えた奇跡!
そのかたとは、
なんと!

わざわざ、私たちのために、みずから、足を運んで
案内してくださる。
軽快な足取り!💡
この階段がずっと続くのです。(15分)

所々にこんな大岩がゴロゴロありました。
船長をされてた島崎さんから、
『ここからお参りする』とお聞きできた。
垣根から手を合わせたさきに、神聖な場所があるようだった。
それが、今回行けなかった場所も近くに??
まつトミーは一番後ろからついてきますw
そして、途中まで行って、ここで、わたしたちの次の 約束の予定もあったため、
次の機会ということで、
あきらめました。。
忘れないように、
みんなで、『次回はこっち!』のポーズにて w

せっかくのぼってきたので、
目的ではなかったのですが、
頂上まで!

金目という場所の祠。とても、神聖な雰囲気できれいでした。
新海誠監督の映画、
すずめの戸締まりのような雰囲気!
海部の轟神社の総代でもあるレキさんが、
昔の技法の法螺貝を吹いてくださったーー!
狼煙台の
法螺貝は、ほんとに響いていて、
昔はこれで、舟がきたら合図をしてたとかでした!
ここまで、学べるとはー!
そのあとは、
転がるようにおりていき…w (まつトミー)
どうゆうわけか、最初の海陽町海洋自然博物館マリンジャムのすぐ近くの竹ケ島神社にまいもどってきました!
道が以外に繋がってた✨️🏳!!
そのあとは、レキさんのまたも案内で、
草むらから発見したという、場所を案内してもらった。
いまは、近くに住まれるかたが、ボランティアできれいにされているそう。
地名が『カナメ』。
近くには、化石漣痕というものも、みられた。
(写真は化石漣痕
に気を取られて取り忘れましたが…😅)
圧巻!!
来てみる価値ありです🫢✨️
天然記念物に指定されている、宍喰浦の化石漣痕
国指定天然記念物「化石漣痕」 - 海陽町観光協会
3000万年前~4000万年前には
ここは海面下だったそうです。
想像が追い付かない。。🦕
もしかすると、あなたの町にも、こんな化石があれば、
昔、そこは海の中だった!
とゆうことですね♪
海との繋がりがみえて、とても 興味深かったです。
そのあと、
ダイビングショップカアナパリさんへ
石川さんから、ダイビング中、
海底に四爪⚓イカリが落ちていたから、とお話をうかがえることになってました!
動画をみせてもらい、、
四爪⚓イカリが、どれだけの大きさなのか、
話は聞いていたけど、
実際動画をみてみて、
大人の人間サイズより、大きいーー!!!
佐々木ランディ先生のお話では、簡単には
四爪⚓イカリ
江戸時代にあったとのこと
それが、動画のなかで、
ゴロゴロ落ちていた。
圧巻で、
テンション上がりました(笑)
私たちは実際になにか、遺跡が沈んでいるのを
みたことがなかったので、とても新鮮で胸が高鳴りました!
みてみたい…💡
ちなみに、石川さん、
めっちゃくちゃ 海陽町の川や海、その他の海にももちろん詳しくて、
(そりゃそーだ)
那佐湾に関しても、お話をしてくださったり✨️
とても、フレンドリーで、
ダイバーさんも通いやすいんだろうなぁという
印象でした!
わたしたちの徳島チームの中で、
ダイバー業をされている NICKがこちらを紹介してくれて教えてくれました。
まつトミーも、さっそくダイビングしてみたくなりました!

海陽町へ寄られたときはぜひ!
後日談ですが、
レキさんから、
竹ケ島、あのあと、地元のかた数名と行かれたそうで、
じぶんたちの活動がこのように、地元のかたにひきつがれているのは、
とても嬉しく感じました。
地元のかたも知らない場所を、教えてくれてありがとうといってくださりました!
これは、とても嬉しい感想とともに、
水中遺跡についてたくさんの地元のかたにも関心を寄せられるのでは、と思いました。
たくさん読んでくださり、ありがとうございます!
次で、 海陽町調査最終回…!
最後の最後まで
何があるのか楽しみです♪




















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