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【徳島チーム】佐々木ランディ先生と徳島チーム④調査二日目!新調査方法&ケータイの…☁️




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二日目 当日、一緒に調査に参加してみたいと、おっしゃられていた 永原レキさん。(今後はレキさんと書かせてもらいます♪)

佐々木ランディ先生のご厚意で、

海陽町、那佐の住民でもある、

inBetweenBlues藍染めスタジオのレキさんも、

私たちのチームに加わり、一緒に調査に参加されることに!!すごーい!



今度は昨日とは違う場所で調査。


ーー二日目は、NICK、大橋さん(レキシル兼、県庁職員さん)は

お仕事のご都合で参加できずーーー


8時30分、昨日と同じ船着き場に現地集合🚩


●アッキーのケータイ探し📱組 

アッキー、別府さん(海陽町博物館職員さん)


●ビーチコーミング🦪部 

きーちゃん、きーちゃんのお父さん(大橋さんと同じ職場で、土器を発掘、取り扱う仕事もされているため、土器などに詳しい)、 tsuka4013


●島から水中ドローン組 佐々木ランディ先生、まつトミー、レキさん


ーーーー

昨日は

チーム全員、びっくりしました😱

  ケータイを島に置いてきた宣言のアッキー。

 昭和生まれのまつトミーは、

引退コンサート時のそっとマイクを置く

山口百恵を思い浮かべました🎤

 

アッキー🥺

……🙂ん?


アッキーめっちゃ笑ってるやん!🤣


 

  徳島チームのみんな願った


『アッキーのケータイが無事にみつかりますように。』



にしても、ケータイないまま、朝まで

過ごせるアッキー すごすぎです!😊👌


徳島チームのいいところは

みんな優しくて、思いやりがあるところ✨

ほのぼのとします😊




ここから本題ーーー



今回はまつトミー目線👀

島から水中ドローン組ーーー


わたしと先生と、レキさんの三人で、船に乗り、お馴染みの西宮船長さんに島へ連れてってもらいました。

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上陸して、現場をみてみます。
上陸して、現場をみてみます。

島が二つ並んでるような形。

よくみると、二つの島の間に石積まれてるような…



こっちこそ、二子島?っておもいそうですが、実は違うのです。


昨日のビーチコーミングで近くに写ってたのが、二子島


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さっそく、佐々木ランディ先生が、レキさんと一緒に

水中ドローンをスタンバイ!

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いろいろ、スタンバイまでに、やらなきゃいけない操作がありました✨大きさはこのくらいのサイズの水中ドローン。




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那佐湾は、天然港で、波がほとんどなく、つねに穏やかです。



みんなで力をあわせて操作。


まつトミーもさせてもらいましたが、

なかなか、思うように動かなくて、岩にぶつかりそうになったり😂

すぐに、佐々木ランディ先生に渡す(笑)


特にはなにもみつけられなかった… ?

と、そのとき、


向こう岸から

一隻の舟が…💡

株式会社リブルさんの 従業員さんと、高校生のアルバイトさんたち。夏休みを利用してカキの養殖のお仕事。

レキサンが、手を振って、声を掛けて、こちらに近づいてきてくれた。


私たちのやっている活動について、レキさんが、伝えてくれる。


ここらへんを潜ってるとのことで、すかさず、なにか発見したかを聞いてみると、、

『特にないですね』


そこで、レキサンが言った一言に、

ハッとさせられる。


『あると知って、思って見たらあるけど、知らずにみたらあっても無いよね。』


なるほど!!


深い!! 

そして、未来のある高校生や二十歳前後の若者達に、

『なにかあったらまた教えて』と

レキサンがさらっと伝えた。


市民だからできることをさらに発見できた!


地域から、発信していくこと。

みえかたをかえたら、なにかはみつかるかもしれない。


さて、

今度はフィールドワークをしよう!

ていうことで、


ぐるっと、こんなふうな急斜面を

先生のいるところまで、潮はあがるみたい。今日も引き潮
先生のいるところまで、潮はあがるみたい。今日も引き潮


スリリングな天然のアスレチックみたいで楽しい♪


モヤイ石をはめていた痕跡かも、と、ランディ先生。
モヤイ石をはめていた痕跡かも、と、ランディ先生。


所々に不自然な痕跡。

舟繋ぎ用の石がところどころあり。

人工物のようなかんじ。


と、ここで、

別の組から連絡…💡

『ケータイみつかった!』

!!!よかったーー!!!!



もうこれだけ聞いて、私たちはHAPPY🍀😌🍀


なんと、西宮船長さんが、自ら、那佐湾へ潜って探してくれたそう。ありがとうございます。


あった場所は岩場で、調査中に置いてたみたい。


私も気を付けよう!


ということで、ケータイ組は、ビーチコーミング組のところに合流して、調査向かいましたに✨


私たちは、こんなのもみつけた。

なんてかいてあるかわからない。

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比較的新しい文字を発見!
比較的新しい文字を発見!
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あとで、古文書の解析が得意な海陽町博物館職員さんの別府さんにみせて聞いた。『ここからがちめいで、ここが名前だとおもいます。モトキジュウオウ…』


上の文字は、きーちゃんのお父さんに見せて、聞くと、

『うらべ』

とのこと!

『浦瓶』






改めて思う、

水中考古学の先生に、

土器関係の解析ができる職員さんに

遺跡の古文書の解析ができる職員さんに、

地元を知り尽くすスペシャリストさん。


こんな最高な調査、贅沢すぎます!笑


そして、ぐるっとしたあと、

ビーチコーミング組からの発見したよラインが

ひっきりなし!!

すごい!

その場で解析してくれるきーちゃんのお父さん

すごい!


すごいしか言えない、語彙力足りないブログになってきた 笑

このあと、私たち水中ドローン組もビーチコーミング組に合流!



この中に中世の須恵器が…💡この他にもいろいろと。

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行ってみて、みえてくるものたち


上からちょろちょろ流れてくる水が…

遡っていくと…

沢!真水。

傾斜面に時々建物がたてれるように水平になってる地面。

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ひとつの丸い石を便りに

もしかすると、転がってきた?

上に上がると

人工物。ペットボトルと比較。
人工物。ペットボトルと比較。

水(沢)があって、

人工的に管理されているまびいている痕跡の大きな木があって(レキサンが詳しかった)

いろいろ発見できました!


きーちゃんが、独学で古文書を学んでいて、直接

みてみたいということになり、一旦駐車場へ戻りトイレ休憩後に

みんなで、もう一度、

水中ドローン組がいた島へ上陸!



自然のアスレチックへー

あれ?

佐々木ランディ先生、

沢の流れてる様子
沢の流れてる様子


続くーー✨




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