外からの来襲に備えた軍事施設の研究─それらの遺構を探る 調査成果 そのⅤ
- 軍事施設チーム

- 7月11日
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更新日:5 日前
海外からの脅威 第5波 空への防衛 高射砲陣地
2.高射砲陣地資料提示 Ⅰ
兵庫県編

① 苅藻島 南に向けて半円状に配置された砲座が7基写真で確認できる 砲座の痕跡はいずれも円形

② 和田岬 細い突堤上に砲座らしきものが見える 砲座の痕跡はいずれも円形

③ 大倉山 軍の施設とおぼしき建物の中心に砲座と思われるものが南に向けて半円形に6基広がっている。 砲座はいずれも円形
④ 突堤 狭い範囲に西に向けて半円状に広がる砲座が6基確認できる 砲座の痕跡はいずれも円形

⑤ 三七一 航空写真では詳細が確認できないが、砲座の残存を3基現地で確認できる


⑥ 都賀川 海岸付近に南に向けて半円状に広がる砲座が6基確認できる、また、西に向けて半円状に広がる砲座の痕跡と思われる跡が6箇所ほど確認できる 砲座の痕跡はいずれも円形

⑦ 上鳴尾 南西にむけて、半円状に広がる砲座が6基確認できる 砲座の痕跡はいずれも円形

⑧ 歌島 南に向けて半円状に広がる砲座が6基確認できる 砲座の痕跡はいずれも円形

⑨ 七松1 西に向けて半円状に広がる砲座が5基確認できる 砲座の痕跡はいずれも円形

⑩ 七松2 北西に向けて半円状に広がる砲座が6基確認できる 砲座の痕跡はいずれも円形 砲座が2基残存している。

⑪ 神﨑鉄橋 北西に向けて半円状に広がる砲座が6基確認できる 砲座の痕跡はいずれも円形
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