外からの来襲に備えた軍事施設の研究─それらの遺構を探る 調査成果 そのⅢ
- 軍事施設チーム

- 7月13日
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更新日:5 日前
海外からの脅威 第3波 欧米ロからの圧力に対する防衛 幕末編
1.分布とリスト
嘉永7(1854)年9月18日朝、ロシアの使節、エフィーミー・プチャーチン提督が乗るディアナ号が箱館から大阪湾に回航し、和田岬、西宮、尼崎沖を経て天保山沖に投錨した。
これを受けて幕府を含め各藩が砲台を建設することとなる。
しかしながら、和田岬砲台に代表されるようなものから、土嚢を積んだもの、大砲も当時の新式から旧式など様々であった。

企画委員会 2009「大阪湾岸の台場跡」 『ヒストリア』第217号 大阪歴史学会
台場跡地名リスト

企画委員会 2009「大阪湾岸の台場跡」 『ヒストリア』第217号 大阪歴史学会

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